NEWS
ニュース

【メディア掲載】繊研新聞に掲載されました

繊研新聞(2018/5/31)に掲載されました。

当社の運営するレンタルドレス「おしゃれコンシャス」利用者データ(2015年1月~4月・2018年1月~4月)を元に行った「結婚式参列ドレストレンド調査」に関する記事が掲載されています。

記事内容はこちら

(掲載元:繊研新聞)

着丈と袖長めで露出少なく
インスタで女優ら発信 パンツスタイル台頭

オンラインレンタルドレスサービス「おしゃれコンシャス」を運営するミスコンシャス(愛知県蒲郡市、小山絵実社長)が行った「2018参列ドレストレンド調査」によると、18年の結婚式の参列ドレスの傾向は、3年前に比べて露出が少なく、着丈も袖も長めになり、パンツスタイルも増加している。ジューンブライドの挙式シーズンを前に、同社の15年1~4月と18年1~4月の利用者データから、20~40代女性のトレンドを調査・分析した。調査対象は、15年は2369人、18年は7207人。

結婚式の参列ドレスは、この3年でミニ丈が減り、ロング丈とミディー丈が増えた。ミニ丈は15年前には4分の1以上を占めていたが、18年は5%にとどまり、ロング丈が2ポイント、ミディー丈が13ポイントそれぞれ比率を伸ばした。

袖丈はノースリーブが64%から59%に、ミニ袖・半袖も34%から28%にそれぞれ減少。五分袖・長袖は2%から13%に大幅に増えた。着丈も袖丈も長めになり、「露出を控える」傾向が強まっているという。

また、3年前にはほとんどレンタル実績のなかったパンツが18年には8%に躍進した。「女優やモデルがパンツスタイルで結婚式に参列し、インスタグラムなどで話題になった」こともパンツ人気につながった。

レースや透け感のある素材が中心で、色はネイビーやブラックのほか、イエロー、ボルドーが急浮上している。

おしゃれコンシャスは13年にスタートし、利用者は累計で8万5000人を突破した。19年には14万人に拡大する見込みだ。